よくある外装工事のご質問

お客様からよくいただくお問い合わせをまとめました。

 

ここではよくあるご質問をご紹介します。

そもそも塗替えはなぜ必要?

塗替えは【家】の劣化を防ぐ役割があります。

外壁は常に雨・風にさらされています。塗装が劣化し剥がれると守られていた建築材が出て【家】そのものの劣化を進行させてしまいます。ひび割れやコーキングの劣化は雨水の浸入となることがあります。


塗装に適したシーズンは?

台風や梅雨時など天候の不安定な時期は、作業の進行に遅れが出る可能性があります。

作業面で言えば乾燥期間(秋~春)が適しています。


塗替えの時期(年数)は?

もともとの塗装剤により異なりますが、おおよそ10年毎くらいが目安です。

その他、年数だけでなくヒビ割れがある場合なども塗替えの目安になります。


家の周りの置いている植木や置物などはどうする?

塗装前に養生(ビニールで保護)します。

期間中は基本的に養生したままになりますので、移動が可能なものは移動していただくことをおすすめします。


エアコンは使えないの?

基本的に使えます。

吹き付け塗装などを除いて、通常の塗装では室外機専用のカバーで養生しますので、ご使用いただけます。


作業期間中、洗濯物は外に干せますか?

基本的に工事中は外干しNGです。

窓や足場に養生をしますので、足場を建てる日から完了まで洗濯物は外干しできません。室内干しをしていただく等、ご協力お願いいたします。


職人さんのトイレについて

近隣のコンビニやスーパー等で、休憩時に買い物とあわせて利用するようにしています。


職人さんの昼食やお茶について

昼食やお茶は持参していますので、お気になさらなくて大丈夫です。


敷地内に車庫があるので車に塗料が付着しないか心配

車が汚れないように大きなヘアーキャップ風の養生(ビニールシート)で覆います。

足場を組む際の障害になってしまう場合は、工期中は近隣の駐車スペースを借りていただくケースもあります。


作業中、留守に出来る?

屋外の作業なので特に問題はありませんが、戸締まりは確実に行ってください。


ご近所に迷惑がかかる?

足場を組むとき外すとき以外、塗装工事自体は静かな作業です。

工事車両の出入りや駐車もありますので、事前に近隣への挨拶はしっかりと行います。


塗料のにおいは気になりませんか。どれくらいで消えますか。

屋外の作業なので特に問題はありませが、戸締まりは確実に行なってください。

水性塗料の場合、全くの無臭ではありませんが、外装施工完了後1日もすれば気にならなくなるケースが殆どです。内装は換気の状態にもよりますが、完全に消えるまで一週間程度かかります。

 溶剤形塗料は、臭気が強いので、消えるまでには一週間程度必要です。弱溶剤の場合は、溶剤形に比べると臭気は柔らかく、臭いも比較的早く消えます。

日本ペイントのパーフェクトトップには、塗料特有のにおいを抑え、花の香りに包まれて塗り替えが出来る塗料もあります。

※環境条件により異なりますが、塗装開始から約12週間香りが持続します。


吹付けとローラーはどちらがおすすめですか。

作業性に違いがあります。

吹付けは、施工スピードが早くシームレスに仕上げることができますが、塗料の周囲への飛散が激しいので、養生をしっかりやらないと近隣住民にも迷惑がかかります。

一方、ローラー塗りは、施工に時間を要しますが、飛散が少ないので、高所での施工や家が密集した場所での施工に適しています。


スタッコ、リシンとはなんですか。

外壁塗装をする上での場合、スタッコ仕上げとリシン仕上げでは凹凸の差があります。

スタッコは、建築や内装の仕上げ材料の一つで、壁面や天井などに塗られる厚めの表面仕上げです。スタッコは主にセメント、石灰、砂、水などの材料を組み合わせて作られます。

古代から使われており、特に地中海地域や地中海風の建築スタイルでよく見られます。外装や内装の壁面を平滑で均一な仕上げにするだけでなく、耐久性や防水性を向上させる役割も果たします。

耐久性が高く、防水性や耐火性に優れています。また、湿気を逃がすことができるため、内部の湿気や結露の問題を軽減することができます。

外装のスタッコは、建物を美しく装飾するだけでなく、建物を保護し、耐候性を向上させる役割を果たします。一方、内装のスタッコは、滑らかで均一な表面を作り出し、部屋の装飾や仕上げに使用されます。

スタッコは建築や内装の壁面や天井の仕上げ材料であり、耐久性や防水性を向上させる役割を果たす厚めの塗り仕上げです。

リシンとは着色料や骨材やセメントやアクリルや樹脂を混ぜてできています。

リシン仕上げの場合も凹凸はありますが、スタッコ仕上げほどではなく小さな凹凸です。


表面にひび割れができた時の応急処置はどのようにするのでしょうか。

シーリング材を充填して防水性を高めます。

微細なひび割れであれば、早急に処置が必要というわけではありません。

ひび割れが目立ち、基材から発生している場合は、ひびに沿って多少大きめのU型の溝を掘り、シーリング材を充填して防水性を高めます。


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